2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
先日新年を迎えたかと思ったら、もう2月が終わろうとしている。 1年の重みを年齢分の1と考えたら、年を重ねるごとに1年は軽くなり、あっという間に過ぎて行くようだ。そして、あっという間に一つ年を取る。 人生100年と言われる時代で、私は既に人生の半分を…
過日、NHKの「日曜美術館」で紹介された「小出楢重展」が気になったので、開催場所の「府中市美術館」は我が家からはかなり遠いのですが、先日、思い切って行って来ました。 いやあ〜やっぱり遠かった。door to doorで片道2時間強。最寄駅の府中駅からもバス…
近年、日本では春と秋が短く、夏の存在感が際立ち、冬は冬でそれなりに寒さが厳しく、1年の四季は、弥生3月から初春、春、初夏、夏、盛夏、炎夏、晩夏、初秋、晩秋、初冬、寒冬、厳冬のグラデーションで移ろいでいる印象だ。 ところが今年の冬、私の住む南関…
年始に訪れた滋賀県で、お土産に買い求めたコルク製のコースター。 早速愛用しています。 滋賀県の代名詞とも言える琵琶湖の形にくり抜いたデザインや「水とめたろか!」の文言(実際には滋賀県に止水権は無いようです)に愛嬌があって、滋賀県での楽しかった…
本作のキモはやっぱり「親(本作では母)の愛」なんだよなあ。 家が経済的に豊かか貧しいかなんて関係ない。親の属性(社会的地位)も関係ない。 どんな環境下にあっても、親が子を慈しみ、その思いがしっかり我が子に届けば(その為には愛情の示し方も大事…
最新作は落ち葉をモチーフにした「晩秋」です。 晩秋の頃、近所を歩いていたら、歩道のアスファルトの上で一塊りになった落ち葉が目に留まりました。数枚は落葉したばかりなのか、美しく鮮やかな色合いでした。 色えんぴつ画を学び始めてから、色彩感覚が以…