はなこのアンテナ★無知の知@はてなブログ

たびたび映画、ときどき美術館、たまに旅行の私的記録

2023-01-01から1年間の記事一覧

気になったこと、面白いと思ったことの備忘録

(1)今、世界で起きている様々な出来事は一見無関係に見えて、実は繋がっているのかもしれない。ふと目にした記事に、ハマスがガザ地区で網の目のように張り巡らせている地下トンネルの建設に、我が国の近海でミサイル発射実験を繰り返す、あの迷惑な隣国が技…

「第10回菊池ビエンナーレ展」に行って来ました☺️

先日、日経(新聞)読者サイト「Club NIKKEI」の懸賞で上掲タイトルの展覧会のペア招待券が当選したので早速夫婦で見て来ました☺️。場所は中央官庁街の霞ヶ関に隣接するオフィス街、神谷町に在る私設美術館「菊池寛実記念 智美術館」。最近、話題の「虎ノ門ヒ…

ちょっと考えてみよう

ここ数日、巷間を賑わせているのは、有名デパートの通販で購入したクリスマスケーキが、見るも無惨な形で注文客の元に届いた件である。この一件、いかにもイマドキらしい筋道を辿って大騒ぎになった。SNSで被害者らから画像付き情報の発信によってその惨状が…

我が家の長寿番付1位と2位?

言わずもがな我が家の長寿第1位は66歳の夫、2位はbe going on 61の私ですが、3位は夫が大学を卒業して就職した時に購入したと言う「爪切り」44歳(おそらく)、4位は私が短大を卒業後就職した会社で支給されたホッチキス(40歳)です。人間の方は結構くたび…

明治神宮に行って来ました🚶

タイトル写真は「明治神宮御社殿(本殿)」。威風堂々たる佇まいです(実家には、亡き父が20代の頃に本堂を背に撮影した白黒写真がありました。おそらく70年程前のもの)。毎年11月頃、明治神宮を参拝するのが我が家の恒例となっておりますが(雑踏が苦手なんです…

『福砂屋』の「手づくりもなか』

香典返しに、長崎カステラで有名な『福砂屋』の和菓子の詰め合わせをいただきました。定番の「カステラ」と「手づくりもなか」です。生菓子で日持ちのしない「カステラ」は早々に食べて、「手づくりもなか」を今日、食べています。こちらの方は開封しなけれ…

久方ぶりに横浜MM界隈を散歩しました♪

タイトル写真の『招き猫のマトリョーシカ』は、今回散歩の途中で立ち寄った「赤レンガ倉庫」内のショップで購入したモノ。年齢的にモノを増やしてはダメだと思いつつも、「かわいい」にはどうにも抗えない。さて、散歩はいつものようにJR桜木町駅よりスター…

東京スカイツリー周辺散歩🚶

今日も12月上旬とは思えぬ陽気に誘われて、散歩に行って来ました。当初の予定では、東京スカイツリーの展望台に上った後、周辺を散策するつもりだったのですが…考えが甘かった。「当日券」購入に30分待ちで、仮に当日券が入手出来たとしても、2時間後にしか…

お散歩日和〜浜離宮に行って来ました🎵

11月末とは思えぬ陽気に誘われて、東京は汐留にある「浜離宮恩賜庭園」に行って来ました。かなり久しぶりの訪問です。リーフレットによれば、かつては徳川将軍家の庭園だったのが、明治維新以降、皇室の離宮となりましたが、終戦後間もない1945年11月3日に東…

Mathew トスカーナを行く

旅の相棒Mathewくんを今回も連れて行きました。2011年のトルコを皮切りに、かれこれ10カ国は一緒に旅したでしょうか?途中のサービスエリアで、トスカーナの丘に架かる大きな虹🌈を見かけました。ビルだらけの都会では見られない雄大な眺めでした☺️。

イタリア🇮🇹に行って来ました

4年ぶりの再訪です。近々、旅行記をアップする予定です。

戦争している場合じゃないよね

今年は未曾有の異常気象と自然災害で、現在、地球上に生きる種の多くの生存が脅かされる事態なのに、世界の各地で人類の不毛な争いが起きている。ここまで独善的で他者を顧みない愚行を目の当たりにすると、人類は地球に巣食うガン細胞なんじゃないかと思い…

先日、門司港に行って来ました(その4)☺️

昼食後、「旧門司三井倶楽部」を訪ねました。入場料大人150円。ここは大正10年(1921)に三井物産の接客・宿泊施設として建設されたものです。その翌年には、日本を訪問したアインシュタイン博士ご夫妻が最後の訪問地として門司を訪れ、ここに1週間宿泊したと…

先日、門司港に行って来ました(その3)

門司港と言ったら「焼きカレー」?それぞれの土地にはご当地名物の料理があるものですが、「門司港グルメ」で検索すると真っ先に出て来るのが「焼きカレー」。どんなものかと思ったら、「カレードリア」のことなんですね😃 名前もレトロちっく。「焼きカレー」…

先日、門司港に行って来ました☺️(その2)

タイトル写真は前回、跳ね橋から遠望した「旧門司税関」です。入館無料で気軽に内部を見学できるようになっています。美しい外観ですね😍 「旧門司税関」は明治42年(1909)に門司税関が発足したのを機に、明治45年(1912)に煉瓦造り煉瓦葺2階建て構造で建設…

先日、門司港に行って来ました☺️

タイトル写真はJR門司港駅舎。重厚で立派な設えに、当地の在りし日の栄華を感じます。港町は何処も栄えて、華やかだったのでしょうね。「門司港駅」はその歴史的価値から国の「重要文化財」に指定されています。先日、法事で福岡に行った際に、義妹に薦めら…

『WOMEN TALKING ウーマン・トーキング  私たちの選択』(2022年、米国)

本作は2005〜2009年に南米ボリビアの「メノナイト」✴︎のコミュニティで実際に起きた出来事をもとに書かれた小説(2018年に出版)を映画化。原作小説に感動した名女優フランシス・マクドーマンドが、企画をブラッド・ビットの映画制作会社プランBに持ち込み、女…

エジプトの思い出

今、テレビ番組「博士ちゃん」でエジプト特集が放映中ですが、私も中東駐在時に1度だけエジプトに行ったことがあります。夫のエジプト出張が決まった時、幼い息子と2人で留守番するのも心細かったので、思い切って夫について行きました。2泊3日の短い日程で…

事件報道の在り方に不快感…

このところ、法事等で九州に帰省していたので、ブログはすっかりご無沙汰でした。九州から帰京したら、近隣の鶴見で女子大生が元交際相手に自宅マンションの駐車場で惨殺されたとの報道があり、驚きました。あの辺りは閑静な住宅街であり、近くにお気に入り…

「学校に居場所のない子に言ってあげられること」by 甲本ヒロト

今朝、某サイトで紹介されていたのですが、とても印象的だったので、ここにメモっておきます。ザ・ブルーハーツのボーカルだった甲本ヒロトさんが、「学校に居場所がない子に言ってあげられることはありますか?」と言う質問に、以下のように答えました。「…

『J.S. バッハ✖️オルガンの宇宙 石丸由佳 パイプオルガン・リサイタル』

2023年6月11日(日)14時〜 途中休憩を挟む2部構成、横浜みなとみらいホールにて。横浜みなとみらいホールの舞台正面には”ルーシー”と言う名の器量良しなパイプオルガンが鎮座していて、ホールの「象徴」「顔」として、その名の如く大小のパイプが神々しい”光…

斉藤淳『アメリカの大学生が学んでいる本物の教養』(SB新書、2023)

著者は日本の大学を卒業後、米国の有名大学で博士号を取得し、その母校で教鞭を執った経験をもとに本書を著している。本書では、“今後の人生を生き抜く上で何が大切か”、“どのような心構えで生きれば自らの人生に価値を見出せるのか”が率直に述べられていて…

三思後行(さんしこうこう)

「三思の後に行え。」ここ数年、夫婦で中国の歴史ドラマを好んで見ていますが、その理由のひとつは、中国の長い歴史の間に培われた智慧が台詞にさりげなく織り込まれていることです。高い地位にある人々は須く古今の詩歌や思想に通じ、折に触れてそれらの断…

日本では20年ぶりの回顧展「マティス展」

先日、東京都美術館で開催中の「マティス展」を夫婦で見て来ました。いやはや、期待した以上の面白さで、最近は買い控えているカタログも、展覧会の余韻に浸りたいあまり購入してしまいました😅。アンリ・マティス(Henri Matisse、1869-1954)の作家としての道…

「ハリー・ポッターと呪いの子」を見て来ました♪

✴︎私が久しぶりの記事アップで誤字脱字が多く何度も記事を編集した為、その度に更新通知を受ける羽目になられた皆様にはお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。先日、昨秋共に還暦記念秘湯旅行にも行った友人と、赤坂ACTシアターで上演中の「ハリー・…

「最後まで行く Hard Days」(2023年、日本)

冒頭からハラハラドキドキの息もつかせぬ展開で、一気に物語の世界に引き込まれる。工藤祐司(岡田准一)はとある所轄の刑事。母危篤の報を受け、夜、大雨で視界不良の中を、ひとり車で病院に向かっている。ただでさえ焦る彼に、病院への到着を急かす妻(広末涼…

JULIA(s) (原題:Le tourbillon de la vie、仏、2022)

人生は日々、大小さまざまな選択の連続で、その選択次第でその後の人生は大きく変わることもあるだろうし、これまでの日々の選択の積み重ねが、今の人生を形作っているとも言えるだろう。そして、“今の自分としての人生”は一度きりで、別の選択の人生など実…

いろいろあっても毎日かあさん、だね☺️

こんにちは☺️。今しがた、宅配で北関東に住む息子夫婦から「母の日」のプレゼントが届きました。長野のアトリエ・ド・フロマージュと言う店の「自家製カマンベールのアップルパイ」です。今日は夫がこれからマンションの管理組合の理事会に出席するので(なん…

GWは1泊2日で千葉は南房総へ 2日目-2

タイトル写真は南房総国定公園 白浜野島崎園地内にある「野島埼(のじまざき←なぜか、埼玉の埼で"ざき")灯台」です。右手に鎮座するのは野外彫刻、梅田勝裕作《砂の女トルソ NO.2》。「誕生寺」を訪れた後は1時間ほど海岸線沿いの道を走って次の目的地の「野…

GWは1泊2日で千葉は南房総へ 2日目ー1

タイトル写真は「誕生寺総門」です。「誕生寺」は日蓮聖人生誕の地に建立されたと伝えられる名刹です。 前夜は鴨川温泉に浸かって、鋸山のハイキングの疲れもあって、ぐっすり眠れました。 前日のホテルのチェックインは5時過ぎだったのですが、ホテルの駐車…