2026-01-01から1年間の記事一覧
「独身税」って言い回しは、コトの本質を見誤っていると思う。そんなことを言う人は自分が「生かされて、今、そこに存在している」ことを理解していないのではないか?そもそも支援金を負担するのは独身だけではないし。 マスコミもマスコミだ。マスコミがキ…
今週は浜松町駅から徒歩数分のところにある都立公園「芝離宮」に行って来ました。 花が盛りのこの時期でも、平日ならそれほど混んでおらず、ゆったり花見を楽しめる穴場です。しかも入園料は一般150円、65歳以上は70円と格安。 園内のベンチに腰掛け、満開の…
今年は天気の良い日は散歩や庭園巡りを楽しんでいます。 先週は桜が満開の多摩川沿いを散策しました。 多摩川に架かる複数の鉄橋を、5〜10分置きに電車が行き交います。東海道線、京浜東北線、京浜急行線です。 手前に見える木はメタセコイア。枝振りが美し…
春休みなどの長期休暇中は親子で出かける機会も多いだろう。 今は桜が満開なので花見に出かけるのも楽しい時期だ。 電車内でも親子連れの姿をよく見かける。微笑ましい限り☺️。 しかし、時々電車内で見かける光景に、違和感を覚えることがある。 それは席が…
新聞や本、なんならチラシで目に留まった言葉、また、テレビやどこかで耳にして気になった言葉を、ここに書き留めておこう。忘れないように。忘れても、また思い出せるように。 群れない、慣れない、頼らない 洋画家 堀 文子(ほり ふみこ) 急がず、慌てず、…
日本がモロに影響を受ける可能性が高い戦争の状況をリアルタイムに目の当たりにすると、どうしても考えてしまう。 日本が二度と悲惨な戦争に巻き込まれない為に、私達を何をすべきか、或いは何をすべきではないのか? 先日、高市総理は、米国がイランと交戦…
イスラエルと米国によるイラン攻撃について なぜ、このタイミングだったのか、疑念が残る。 2月26日にスイスのジュネーブで開かれたオマーンの仲介による、米国とイランの2月に入ってから3回目の間接高官協議(つまり米国とイランは直接会話していない)が不…
1月に息子の家族に会いに行った時の一コマを描いてみました。 孫はしばらく見ないうちにスタスタ歩けるようになり、言葉も出るようになり(語彙は劇的に増えましたが二語文はまだ)、表情も豊かになっていました。 人類は二足歩行を始めてから急速に知能が発達…
先日新年を迎えたかと思ったら、もう2月が終わろうとしている。 1年の重みを年齢分の1と考えたら、年を重ねるごとに1年は軽くなり、あっという間に過ぎて行くようだ。そして、あっという間に一つ年を取る。 人生100年と言われる時代で、私は既に人生の半分を…
過日、NHKの「日曜美術館」で紹介された「小出楢重展」が気になったので、開催場所の「府中市美術館」は我が家からはかなり遠いのですが、先日、思い切って行って来ました。 いやあ〜やっぱり遠かった。door to doorで片道2時間強。最寄駅の府中駅からもバス…
近年、日本では春と秋が短く、夏の存在感が際立ち、冬は冬でそれなりに寒さが厳しく、1年の四季は、弥生3月から初春、春、初夏、夏、盛夏、炎夏、晩夏、初秋、晩秋、初冬、寒冬、厳冬のグラデーションで移ろいでいる印象だ。 ところが今年の冬、私の住む南関…
年始に訪れた滋賀県で、お土産に買い求めたコルク製のコースター。 早速愛用しています。 滋賀県の代名詞とも言える琵琶湖の形にくり抜いたデザインや「水とめたろか!」の文言(実際には滋賀県に止水権は無いようです)に愛嬌があって、滋賀県での楽しかった…
本作のキモはやっぱり「親(本作では母)の愛」なんだよなあ。 家が経済的に豊かか貧しいかなんて関係ない。親の属性(社会的地位)も関係ない。 どんな環境下にあっても、親が子を慈しみ、その思いがしっかり我が子に届けば(その為には愛情の示し方も大事…
最新作は落ち葉をモチーフにした「晩秋」です。 晩秋の頃、近所を歩いていたら、歩道のアスファルトの上で一塊りになった落ち葉が目に留まりました。数枚は落葉したばかりなのか、美しく鮮やかな色合いでした。 色えんぴつ画を学び始めてから、色彩感覚が以…
昨秋訪れたイタリアはフィレンツェのドゥオモ。深い藍色の空とドゥオモの柔らかな色合いのコントラストが心打たれるほど美しく、その時の感動を色えんぴつで表現したくて描いてみました。 さまざまあるモチーフの中で自分が最も得意と言うか、描きやすいのが…
こんばんは。 はてなブログに引っ越しはしたものの、何度も繰り返されるブログの引っ越しに気持ちがすっかり萎えてしまい、今に至るまでブログはほったらかしで更新せずにいました。 加えて自宅にあるデスクトップPCの調子が悪く、今回からラップトップP…